移住者の声

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田舎暮らし

淡路島・洲本市で理想の田舎暮らしができています。

投稿日:

こんにちは!洲本市地域おこし協力隊の藤崎です。

今回はお仕事の関係や物件との出会いなど、絶妙なタイミングで淡路島・洲本市へ移住された津山さんにお話を伺いに行ってきました!

淡路島・洲本市で理想の田舎暮らしを実現された津山さんにお話をお伺いしました

タイミングに恵まれて移住することができました。

協力隊 藤崎

今日はどうぞよろしくお願いいたします。
淡路島に移住する際に2年ほど探されていたということなのですが、移住先は淡路島に決められていたんですか?

津山さん

そうですね、いずれ淡路島へ住みたいなぁと思っていてずっと理想の物件を探していました。建売だけでなく、土地からというところも探したりしながら場所も含めていろいろ検討したのですが、なかなか合わなくて。その中で、この物件に出会って、洲本市へ決めました。

協力隊 藤崎

いいタイミングで、いいご縁に巡り会えたということですね。先ほどずっと淡路島で住みたいとおっしゃっていましたが、知り合いの方がいらっしゃるなど、何か繋がりがあったり思い入れがあったりしたんでしょうか?

津山さん

淡路島に親戚がいるわけではないのですが、僕が兵庫出身、妻が徳島出身なんですね。淡路島はお互いの出身地の中間にあるということで立地的にもよかったんです。そして、淡路島が二人とも好きでよく遊びにも来てたので自然と移住候補となっていました。

協力隊 藤崎

お仕事は何をされておられるんですか?

津山さん

高校の教員をやっています。移住を検討する2,3年くらい前から転勤希望を出していて。阪神間であれば通勤も覚悟していたのですがタイミングよく淡路島の高校へ来ることができました。

協力隊 藤崎

すごい!本当にいいご縁で移住が決まったということですね。津山さんは、淡路島へ移住を検討された際にどうやって情報収集をされましたか?

津山さん

淡路島に住むに当たって何から探して行けばいいのかわからないので「あわじFANクラブ」さんに一度相談させていただきました。そこで、淡路島暮らしのことや理想の暮らしを実現できる場所や住みやすい場所などをお聞きして、物件を探しはじめました。

空き家の期間がほとんどなかったという奇跡的な物件

協力隊 藤崎

このお家はどういった経緯で見つけられたんでしょう?

津山さん

ここは移住する直前まで前オーナーが住んでおられました。住みながら売りに出されていたので設備も整っていて、壁紙などのちょこっとしたリフォームをしただけで大きな修繕も必要なかったので本当によかったです。

条件を絞るのも大切だけど、そうすると逆に候補がなくなってくる

協力隊 藤崎

この物件を見つけるまで、沢山の物件を見られましたか?

津山さん

実際に「住みたいなぁ」と思う物件にはなかなか巡り会えなかったですね。物件はよくても周辺環境が合わなかったりなどがありました。

協力隊 藤崎

合わない、というと具体的にどういったことが合わないと感じられたんですか?

津山さん

いくつか候補があったんですが、空き家だと修繕が結構必要だったり、銀行やスーパーといった生活環境がある程度揃っているような場所がなかなかないんです。そういった条件が合う場所がなかったんですよね。

基本的には、なにもないところが好きなんですね。隣同士が近いとかではなくて、多少賑やかでも周りを気にしなくていいような物件を探していました。

ご覧のとおり周りに家がなく、本当に静かないいところです

協力隊 藤崎

今回、運良く見つけられたこの物件は、それらがすべて揃っていたんですね。

津山さん

そうですね。コンビニや小さいスーパーは近くにありますし、市役所・郵便局なども1km〜2km圏内で全部あるので、そういった意味では希望していた条件に合致しているのかなと。ただ、都市部に比べれば病院などの医療機関が少ないというのは仕方がないことなのかなと思っています。若干心配な部分はあるのですが。

協力隊 藤崎

車移動が基本になってきますもんね。

津山さん

そうですね。でも、淡路島に住んでいれば車がないと生活できないですからね。

協力隊 藤崎

家を探すときに賃貸は考えられなかったんですか?購入前提で考えておられたんでしょうか?

津山さん

そう、購入前提で。田舎暮らしするなら、持ち家がいいと思ったので。

協力隊 藤崎

田舎暮らしをご希望の方は古民家などをよく探されていたのですがそういった物件を中心に探されたとかはありますか?

津山さん

いや、それはなかったですね。特に和風洋風こだわりはなく、自然環境や生活環境などの条件が合う物件を探していました。

主な情報収集はインターネットを使って

協力隊 藤崎

観光などでもよく来られていたということなんですが、田舎暮らしの雑誌などで情報収集されたりなどはされましたか?

津山さん

雑誌などは見なかったですね。情報収集は基本、インターネットでした。見たい物件などが見つかればある程度まとめて、1日かけて複数件見に行くというようなことを何回もやっていましたね。

協力隊 藤崎

 2年前から移住を検討されていたということは結構な回数来られていますよね。

津山さん

かなり来ましたね。まぁドライブがてらにね。

協力隊 藤崎

でもそうですよね。僕も移住検討するのに2,3年かけていろいろ探し回りましたから。

津山さん

それでもやっぱり最終的にはタイミングなんですよね。ポンといいタイミングがあれば即決する人もいれば、ずるずる何年も決められずにいる人もいると聞きますからね。

協力隊 藤崎

運と、縁ですね。

津山さん

そうですね。田舎暮らしって物件がポンポン出てくるというわけではないじゃないですか。絶対数が限られてくるから、そういう意味では都会とは違うなと感じますね。2年前に移住先を探したときに見つけた物件が値段変わらずそのまま残っているなんてこともありますから。

物件が先に見つかったときのことも考えておく

協力隊 藤崎

やっぱり移住するには仕事も大切ですけど、物件も大事な要素ですもんね。先程、転勤希望を出されていてタイミングよくこちらに来ることができたと仰っていましたが、もし先にお家が決まった場合は、通うということも視野に入れられていたんですか?

津山さん

最悪、そうなっても仕方がないと思っていましたね。

協力隊 藤崎

結構な距離になってしまう可能性もあったわけですね。

津山さん

そうそう。もし転勤できずに先に家が決まりましたとなった場合には、しばらく別荘扱いのようになるかなと。

協力隊 藤崎

週末、来るみたいな感じですか?

津山さん

うん。毎週来て、例えば竹切ったり、庭きれいにしたりね。土地と家はあるけど、主な生活は向こうのまま、みたいな感じになってたかもしれないですね。

田舎暮らし、満喫しています!

協力隊 藤崎

淡路島に来て田舎暮らしは満喫されていますか?

津山さん

はい。それはもう、めっちゃ満喫してますね。

協力隊 藤崎

具体的にはどんなことされていますか?

津山さん

いやー、家庭菜園したりとかね。今はこれから庭を作っていこうと思っていますね。僕は自分でこんなことがやりたいと思ってたんで。

庭木も自分で植え替えたとのこと。すごい!

協力隊 藤崎

DIYですね!

津山さん

そう。楽しいですね。引っ越しも業者さんを呼ばずに自分でやりましたから。

協力隊 藤崎

え!?そうなんですか?

津山さん

倉庫があったのでそこに一旦入れて何度も来ていましたね。そして最終的に転勤が決まった段階で、トラックを知り合いに借りてごそっと一気に運びました。

ここのリフォームが終わってから、最低限な荷物だけは前の家に置いておいて、大きなものはコツコツ車でこっちに運んでを繰り返していましたね。この家の掃除や整理もやらないといけないですから、そのついでと言うか。

協力隊 藤崎

すごいですね・・・。それも結構な回数になりますよね。

津山さん

ですねー。よう来てました。でも引越し業者にお願いするのと、自分で用事がてらコツコツ行くのとどっちが安いのかと思って調べてみたら、やっぱり自分で行くほうが安かったんですね。

協力隊 藤崎

半分くらいですか?

津山さん

半分・・・いや、半分以下くらいじゃないですかね。

協力隊 藤崎

先に家が決まれば、通える範囲であればそういう形で家の整理かつコツコツ引っ越しができるというのはいいですね。それはアリかもしれない・・・。じゃあ毎週末は引っ越し&作業みたいな感じだったんですか?

津山さん

部活もあるんで、その合間をぬってみたいな感じです。午前中は練習で、午後から荷物を詰めてその足で運んで夜に帰るみたいな。

協力隊 藤崎

結構ハードですね!

津山さん

ほんとハードでしたね(笑)でも自分のことなんでできるだけ自分でということもあって。

協力隊 藤崎

でも、それはそれで楽しいですよね。荷物詰めながらいろいろ考えを膨らませるのも。

津山さん

そうそう。そういうのも楽しみながらね。

協力隊 藤崎

いいですねー。すみません、話が戻るんですが、家庭菜園は何を作られているんですか?

津山さん

もう夏野菜が終わったんで、次は秋冬野菜をこれから作っていく準備をしていかないといけないところですね。

きゅうりなどの夏野菜のあと。これから秋冬野菜の準備をされるのだそう

協力隊 藤崎

いろいろ調べられてやっておられるんですね。周りもやられている方は多いんですか?

津山さん

周りは農家さんが多いですね。なので農業としてやられているかたは多いですね。

協力隊 藤崎

地元の方と交流されたりしていますか?

津山さん

いや、まだそこまではないですね。同じ隣保の方と顔合わせは行ったんですけど。あ、掃除などには参加しましたね!

協力隊 藤崎

また地域の方との繋がりが増えてくると、より一層、田舎暮らし感が出て来るんじゃないでしょうか

津山さん

そうですね。その辺りも大切にしたいですね。

これから移住を考えている人に向けて

協力隊 藤崎

いま田舎へ移住を考えられている人がすごく多くて、淡路島も人気のエリアなんですね。移住イベントに行ってもブースがうまることも多くて。そういった移住を考えられている方たちに一言、お願いします!

津山さん

ぜひ、島民になって淡路島を盛り上げましょう!周りの方たちは60越えて70代の方が多い印象なんですね。僕らも歳行ってくるけど、淡路島を支えていく人たちが少なくなっていくのでぜひ来ていただければ!

協力隊 藤崎

津山さんが淡路島に来られて、理想の田舎暮らしが出来ていますか?

津山さん

静かなところで、のんびりと田舎暮らしを楽しんでいます。海も近いですし。恵まれた環境だと思っています。本当に来てよかったなと。


とてもエネルギッシュな津山さん。

家庭菜園をやったり庭を作ったり、DIYしてみたり。

思う存分田舎暮らしを満喫されているようです。

田舎だけどそれでいて、便利な施設が多いのも洲本の魅力だとお話いただけました。
ありがとうございました!

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