移住者の声

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田舎暮らし

淡路島に移住すれば、なんとかなるよ、大丈夫!

投稿日:

こんにちは!
洲本市地域おこし協力隊の藤崎です。

移住者インタビュー第5弾は香川県から移住されて、森のようちえんを運営されている佐藤さんにお話をお伺いしました。

とっても明るく、素敵な佐藤さん。お話するといつも元気をもらえます。

淡路島に移住することになったきっかけ

協力隊 藤崎

いろいろなところへ行った経験があるとお聞きしているのですが、なぜ淡路島へ移住しようと思ったんですか?

佐藤さん

それを話すと長くなるんだけど・・・とは言っても、「なんで淡路島?」って言うのは絶対聞かれるだろうなと(笑)

協力隊 藤崎

それは絶対聞きますね(笑)そこが主目的ですから。

佐藤さん

ざっくり言えば、ご縁でしかなくて。出身は東京なので関西に住むなんて思っていなかったんだよね。

協力隊 藤崎

でも、すごい色々なところ行かれてますよね?

佐藤さん

すごい色々行ってるね(笑)今回はたまたま香川に呼ばれたの。自然学校の職員を岐阜で1年と長野で7年の計8年やっていて、その中で森のようちえんのプログラムをつくらないというところだったり、ありのままのあなたでいいんだよって保育に出会って。

うわぁ、これはやりたい!と思って長野で準備していたんだけどなかなか始動しなくて。長野で保育士の免許も取ったしね。

協力隊 藤崎

森のようちえんをやろうと思ってから保育士を取られたんですね。

佐藤さん

自然学校の職員って国家資格でもなんでもなくて、そんな中で幼児からシニア世代までいろんなプログラムをやっていて。
ほんっとにいろいろやってたね(笑)キャンプもするし登山ガイドもするし森林整備もする。クラフトやスキーの指導もするしみたいな。

聞けば聞くほど、本当にいろいろな経験をされています。

そんなことをやってきたんだけど、森のようちえんのことをやりたいと思って仕事をやめて準備を進めていたのね。

そのタイミングで香川で森のようちえんが立ち上がるというときに、立ち上げの保育者として呼んでもらったのが始まりかな。

自然学校時代はものすごく不自然な生活をしていて、事務所の隣がコンビニだったり。

協力隊 藤崎

自然学校なのに、みたいな感じですね(笑)

佐藤さん

そう(笑)

そこで夜の12時過ぎまで仕事して、家帰って次の日は朝5時半集合みたいなことがザラにあって、ご飯の作る暇もないほど毎日が忙しかったの。

協力隊 藤崎

かなりハードですね・・・。

佐藤さん

だいぶねぇ。薄利多売の世界だったので。
そんな生活をしていて、自分の超不自然な生活に違和感があって。

例えば、薪割りをしてそれで火を起こして料理するじゃない?
エネルギー問題やエコのことを考えようねって話をした日の帰りに、コンビニや24時間スーパーの惣菜を買って帰ったりして。

なんだかなぁって生活をしてたわけ。

協力隊 藤崎

なるほど・・・。

佐藤さん

でも香川で森のようちえんの立ち上げで呼んでもらった時には、農的生活・ゆったりとした生活というか、自分も自然とともに生活できて保育もできて、好きなアフリカンをやっている人がいたりして。

これは全部やりたいことができる!と思ってどーんって飛んでいったんだけど、人的環境が合わない部分があって、すぐにあぁもう無理ってなっちゃって。

3月の終わりに行ったのにもう6月くらいで限界がきてて。

協力隊 藤崎

 えーと、その年の6月ってことは3ヶ月ですか?

佐藤さん

 そう(笑)
で、その時たまたま淡路島で祭があって、遊びに来たんだよね。
それが初めての淡路島だったかな。

そしたら、私が一緒にギニアに行った夫婦が来てて。

えー!?みたいな(笑)

その人達、携帯とか持ってなくて出会うとか奇跡なわけ。なのに、なんでこんなところで!?みたいな偶然があって。

話をしていると、その夫婦が居候しているのがシェアハウスで、夫婦はアフリカンの太鼓を教えていたんだけど、私にダンスを教えにきてよって誘ってもらったの。

それで香川から淡路島にくるようになって、だんだんご縁が広がっていって、という感じかな。

協力隊 藤崎

 と、いうことはしばらくは香川から通っていたってことですか?

佐藤さん

 そうそう、月イチくらいかな。遊びに来てて。あとは、はたらくカタチ研究島(※1)の講座が面白いよっていうのも聞いて、淡路島に遊びにくるときには顔を出していたりしてたのね。

そうすると、移住する前にかなりの数の知り合いができて、地域の人とも交流することがあったし、アフリカンでのご縁もあったりして。

淡路島マンモスが、イベントで森のようちえんを開催していたのだけれど、お会いして聞いてみたら、遊び場のことを森のようちえんと呼んでいて、保育者がいるわけでもなく、日常的にやっているわけでもないと聞いて・・・。

じゃあ、やりましょう!みたいな(笑)

ここのハードを持っているマンモスと、ソフトしかなかった私たちが出会った感じになったのね。

自然を全身で体感できる、森のようちえん

協力隊 藤崎

なるほど、すごいタイミングですね。

佐藤さん

月イチで淡路島に来ている中で他にもやりたい人がいないかを探したりしていたら、5家族くらい集まったの。

これできるね!ってなって、3月の末に淡路島に引っ越してきて、4月の頭に開園式、みたいなスケジュールで進んだわけ。

協力隊 藤崎

引っ越して一週間くらいで開園ですか!?

佐藤さん

もうゴロゴロゴロ〜、っていう感じで転がった(笑)

でも、あとから聞いた話なんだけど、何かをやりたいと思って淡路島に来た人は物事がいい感じに進んだりすることが多いみたい。サクッと家が見つかったり。

協力隊 藤崎

よく聞きますね、その話は。

佐藤さん

どうやって住むところを見つけたんですかって結構聞かれるんだけど、もうなんかご縁でしかなくて(笑)

それをどう引き寄せるかっていうところなんだけどね。

でもその一つには人とつながることが大切かなって思う。私としては誰も知り合いがいなかったけど、友人を通して繋がりが広がっていって、その人達にやりたいと思っていることを言っていったのね。

それなら、この人を繋いであげるよっていうような情報がいっぱい来るようになって。やりたいことを言っておくと転がってくる(笑)

協力隊 藤崎

移住したいという人はアクティブな人が多いですもんね。

佐藤さん

うんうん。あとは、言ったもん勝ちみたいなもんだよね(笑)

それこそ、ここに森のようちえんなんてなかったわけだし、最初は二人だけだったからね、子どもは。
これはやってるって言っていいのか?みたいな(笑)

でも、長野でなんで私ができなかったかと振り返ると、採算のこととか結構細かく考えてしまって、やりたいんだけどなかなか具体的に進めなかったのね。

ここで始めたときは二人だったんだけど、お母さんたちが二人でもやろうって言ってくれたの。

それに、私は3人いれば社会になると思っていたので、子どもたちプラス私を入れた3人であれば成り立つと思っていたので、やり始めた。そしてやっていることを発信し始めたら見学者が来たりすることが増えたので、やっぱりやり始めることと、やっていることを発信するのって大事だと思う。

協力隊 藤崎

言ったもん勝ち、やったもん勝ちですね。

佐藤さん

そうそう。それの叶うスピードが淡路島ではホントに早いと感じてるので、とりあえず言っちゃえ、みたいな(笑)言うとあとに引けないし、誰かの耳に入ってくるからね。

協力隊 藤崎

一人繋がるとそこから先って早いですもんね。数珠つなぎにいろんな人に出会うことができることが多いですよね。

佐藤さん

例えば、都市部だと面白いことをしている人って多いと思うんだけど、分母が多すぎて出会える確率が少ないと思っていて。

淡路島の中だと友達の友達は、友達、みたいな感覚があるので繋がる確率は高いよね。あとは面白い人もどんどん移住してきてるし、地域にも面白い人が多い。つながるスピードはホント早いよね。

自分のために、やりたいことをやる毎日

佐藤さん

火水木と、朝起きてお弁当作って、森に来て、しっかり遊んでみたいないい流れができてるね。ただ、前は火水木を頑張るためにその他の日はちゃんと休むように時間をとるようにしてたんだけど、最近は金土日月が忙しすぎて(笑)火水木が逆にゆとりある生活になっていて、ここでチューニングを合わすみたいな感じになってる(笑)

ただ、森のようちえんとして週4、週5のところが多い中、週3しかやっていないっていうのも強気だねってよく言われるんだよね。

でも私が香川でやってたときは週5でやっていて、土日は集客のためにイベントをやっていたりしたので結果として週7みたいな感じになっちゃって、自分の時間がなくなって、それはキツいよね。

ここで始めたときは人数も少なかったしとりあえず週3でやってみたいと思ったときに、保護者の方から火水木でやってみない?って言われたの。そしたら金土日月、4連休だったっていう(笑)

協力隊 藤崎

結果的にですね(笑)

佐藤さん

そうそう(笑)
これはやり始めてからの後付になるかもしれないけど、週3しか預けれないってことは週3日しか働けないってことじゃん?

でも、子どもがちっちゃいときだからこそ、家族の時間を持って暮らしていくっていうのはいいんじゃないかと思ってきていて。働く日数が減ってインカムが少ないかもしれないけど、子どもとの時間はそれ以上のものだと思うし。

私自身もインカムはすごく減ったけど、出ていくものも少ないし、食べるものなんかはよくいただけるしね。「食べ助け」って言葉があるくらいだしね。

いきなり知らないおっちゃんが軽トラできて、「きゅうりいるか?」みたいな(笑)

森のようちえんの中には山菜も出るし、柿とかヤマモモもなるし、ムカゴやフユイチゴも採れたり。全然お金をかけなくても生活はできる。だから、心配しなくていいよって思うよね。

移住するにあたって、一番不安なのは・・・どうだろうね。

お金の面はどうにでもなるというか。お金じゃない価値を共有している人が多いってことかな。

協力隊 藤崎

淡路島はその色が強いって感じがしますね。

佐藤さん

特に移住者はね。

だから、そういう人といれば安心。

今まで私は全部の行動を不安と恐怖で決めてきたとこがあるのね。こうなるのが怖いから、こっち、みたいな。

協力隊 藤崎

嫌なことを避けるための選択みたいな感じですか?

佐藤さん

そうそう。今の社会全体がそうなっているようにも感じてて、不安を煽ってこうなったらどうするの?というのが前提になっている気がしてて。

でも淡路島にいれば安心感で決められる。とりあえず大丈夫、死なない。で、どうなったら楽しいかってことで選択肢を決めていける感じはするね。

淡路島にくればなんとかなるよ!

協力隊 藤崎

なんとかなる感、っていうのはありますもんね。すっごいふわっとしてますけど(笑)

佐藤さん

あるある(笑)

協力隊 藤崎

あとはその上に自分がどう動いていきたいかってことですよね。

佐藤さん

そのなんとかなる中で、何もしなくても平穏な日々だし、そこからちょっと贅沢して美味しいもの食べたければ、ちょっと釣りをしてみたり自分で野菜を作ってみたりもできる。

自分でできること、やりたいことを選んで時間を使うというプラスアルファの選択ができるのがいいよね。

いい悪いで決めてしまうと、相手を否定したり、一緒に食卓を囲めない感じが生まれるじゃん。それはなんか違う気がするし。

森のようちえんも私がここで心地いいから、ここで開くっていうそんな感じだよね。

子どもたちにいろいろな大人を見せてあげたい。

協力隊 藤崎

これからなにかやりたいこととか、考えていることとかあるんですか?

佐藤さん

そうだね。子どもたちに面白い大人をいっぱい見せてあげたいというのはあって。ミュージシャンとか、大工さんとか、人生を楽しんでいる人をいっぱい見せてあげたいな。

例えば、アフリカの子に将来なりたいものはなにかってインタビューするじゃん。

そしたら先生か、医者っていう答えがほとんどなんだよね。

協力隊 藤崎

そうか、身近でかっこいい大人っていうとその2択になるんですね。

佐藤さん

近くの大人を見本にするのは、それももちろんいいんだけど、もっといろんな大人がいるってことを知ってほしい。

あと、森に大人も子どもも、もっと来て欲しい。特に大人がもっと遊べばいいのにって思う。

やっぱりみんな子どものために動いちゃうんだよね。それも大切なんだけど「やべぇ、父ちゃんすげぇ!」って姿を見せることの方が大切で、楽しそうな親を見るというのも子どもにもいい影響を与えると思うのね。

それと、やろうと思えば何でもできるということを感じてほしい。淡路島にはその環境が全て揃ってるしね。

移住をしたいと思っているけど、なかなか踏み切れない人へ

協力隊 藤崎

 移住したい、と思っていても今の生活から抜け出すことに不安があって踏み出せない人も多いと思うんです。その一歩を踏み出すにはどうしたらいいでしょう?

佐藤さん

 難しいよね。移住って人生の一大イベントだと言われるけど、それほどの大冒険だと感じるなら移住しないっていうのも一つの選択しかもしれない。
けど、大冒険したことで見えてくるものがいっぱいあると思う。

う〜ん、何が不安なんだろうね?

協力隊 藤崎

 それがはっきりとわからないから、怖い、という感じなのかもしれませんね。

佐藤さん

うんうん。
あ、そういえば、私、テレビをなくすときに不安だったんだよね。情報が何も入ってこないんじゃないかと思って。でもテレビをやめてみたら、選ばれた情報しか入ってこないわけ。信頼している人がもうちゃんとふるいに掛けてくれた情報とかね。

見ようによっては偏った情報しか入ってこないとも見れるけど、現代の情報の洪水の中で「これもウソかもよ?」っていうのが多いじゃん。それを取捨選択するだけ、とっても疲れる。

そこから距離をおけるという点でも、移住はおすすめ。

あと、ちゃんとSOSを出せるのも大事かも。さっきの言ったもん勝ちと同じかもしれないけど、「できなーい、たすけてー」って言えること。

やりたいことはやりたい、できないものはできないと素直に言えることが大切

今ってなかなか言いにくいじゃん?でも、ちゃんとできない、困っていることを発信すると誰かが助けてくれるから。「ぼくわたし、なんでもできるんです」じゃなくて、できないことはちゃんとできない、教えてください、って言える素直さが大切。

もう一つ、私東京から鳥取に行ったこともあったんだけど、移住を決めたときはすごい未来に向かっていえーい!みたいに前向きだったんだけど、だんだんその日が近づいてくると周りのみんなが送別会とかしてくれるのね。そうするとなんでこんないい仲間を振り切っていなくなるんだろうと思ったこともあったの。

でもね、離れてみるとただの知り合いとか、変なしがらみからは距離を理由に関係を断てるわけ。だけど、切れない人とは絶対切れない。東京の友達も遊びに来てくれるしね。

協力隊 藤崎

いい意味で、いろんなことを整理できるタイミングでもあるわけですね。

佐藤さん

そう。移住したからと言っても全部イチから作り直さないといけないわけでは決してないんだよ。全部どこかで繋がっていけるしね。

移住する前のところで生きていられたってことは、移住しても絶対生きていけるよ。

あ、でも「子どものために移住する」というのだけはやめたほうがいいかも。子どものためにこんなにしてあげてるのにって思うと失敗する。

田舎に来るだけで子どもがのびのび育つかなんてわからないじゃん。それよりは「自分が子ども一緒に、田舎で何がしたいか」「どんな風に生きていきたいか」というのを考えて移住するほうが絶対いい。

例えば薪ストーブやりたい、とか子どもと日向ぼっこがしたい、とかでもいいんだけど。移住の理由を人のせいにしないでって思う。

「子どものために移住する」というのはいかにもな理由っぽいけど、それより「楽しく子育てがしたいから移住する」と思った方が毎日楽しいよ。

あと移住の心配事といえば家、かな。

協力隊 藤崎

そうですね、移住の大きな壁と言われているのは家と、仕事ですね。

佐藤さん

仕事は作ればいいよ(笑)それに淡路島の中でも仕事はいくらでもあるしね。

協力隊 藤崎

確かにあるのはあるんですけどね。ただ、都会と同じレベルじゃないと、というのはハードルの一つかもしれないです。

佐藤さん

何をもって、同じレベルかというところだね。やりがいなのか、金銭的なところなのか。

協力隊 藤崎

いわゆる生活水準といったところでしょうね。収入と支出のバランスと、将来のための貯蓄を考えて年収はこれだけほしい、みたいな。それを考えると憧れるけど、移住は現実的じゃない、と言うことですね。実際、移住相談会などでもそういった話は聞くんです。

佐藤さん

私も定期収入がなくなる怖さっていうのはとてもあったんだよね。でも、今ちゃんと生活できてるしね。なんとかなるとしか言えない。

実際に移住してきてそこで生活している家族に会うのはいいかもしれない。疑心暗鬼で「ああなったらどうしよう、こうなったらどうしよう」って言ってると、どんどん悪い情報しか入ってこなくなるから。

協力隊 藤崎

そうですね。負のループになると視野が狭くなって、結局行動せず現状維持に留まる、になっちゃいますもんね。

佐藤さん

だから、まず一回来ちゃえばいい。やっぱり頭で考えると不安しかないから、生で見に来ることが一番大事だよね。

私の生活を文章にしてみると、「この人大丈夫?」って感じになるかもしれないけど(笑)淡路島には私より大丈夫?って人もたくさんいるし(笑)仕事何してるの?みたいな。

でも、その仕事って、生きるための仕事をすればいいだけで、外貨を稼ぐための仕事を無理にしなくてもいい。

生活水準が変わることが不安なら、一度紙に書き出してみてもいいかも。

協力隊 藤崎

今の不安なことを整理してみるのも大切ですね。

佐藤さん

何のために稼ぐのかということだよね。

例えば、週1回いいレストランで外食しているとするじゃん?
でも淡路島にはそのレストランで出る素材よりめちゃくちゃ美味しいものがあるから、絶対。

そこで、家族で行って2万円払える自分に酔ってるかもしれないんだけど、それ、ここだと2000円でもっと美味しくて量も多いよってことが探したらいっぱいある。

贅沢って、人任せにしてるからお金がかかるんだよ。いわゆる外注だね。

だから人任せにしてた自分の贅沢というのを、淡路島では自分で贅沢を作れるようになれる。

協力隊 藤崎

素材はなんでもありますもんね。

佐藤さん

うんうん。
東京でクリスマスリースを作ろうと思うと全部買わなきゃいけないじゃん?それが2000円だとすると、その2000円を稼ぐのに2〜3時間働かないといけない。
その時間よりも短い時間でお金をかけずにクリスマスリース作れるもんね、ここだと。

だから時間の使い方を変えればいいんだよ。その発想ができると移住しても絶対大丈夫。

協力隊 藤崎

それぞれがどこに価値をもって、移住したいのか、ここにいるべきなのかを整理したほうがいい、と言うことですね。

佐藤さん

プラス、現地を体験するということね。見て、体感して、やりたいことをやるために移住するんだと前向きに進めば、絶対大丈夫だから。
淡路島のパワー、感じ取って欲しいよね。


インタビューに伺う前から、佐藤さんとは何度もお会いしていたのですが、ここまでじっくりお話を聞くのは初めてで、改めてすごいパワーをお持ちだなと実感しました。

この雰囲気が少しでも伝わりますように・・・!

「移住者の声」には今後も様々な方のインタビューを掲載していきますので、淡路島・洲本市への移住を迷っている方はぜひ引き続きチェックしてくださいね!

同じような環境の方のインタビューを見るとより具体的な移住イメージが湧くと思います。

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※1:はたらくカタチ研究島・・・厚生労働省の地域雇用創造推進事業を活用した地域での雇用創出を目的としたプロジェクト。淡路島の豊かな地域資源を生かした起業や商品開発などのサポートを実施してきた。現在は「ハタラボ島協同組合」が継承団体として新たな事業展開を行っている。

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