移住者の声

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田舎暮らし

ただ田舎暮らしをするだけじゃなく、地域のために何かをやってみたい。

投稿日:

こんにちは!
洲本市地域おこし協力隊の藤崎です。

移住者インタビュー第3弾は愛知県から移住された三浦さんご夫妻にお話をお伺いしました。

本当に仲のいいご夫婦で、話していてほっこりします

島で暮らしたいと思って、移住先を探しました

協力隊 藤崎

三浦さんはお仕事を退職されてから移住されたということですが、移住を考えるきっかけのようなものはあったのでしょうか?

ご主人

退職する2年くらい前から、これからどう暮らしていくか話していたいたんです。そんな中で漠然と島がいいかなという考えがありました。

そして雑誌やテレビなどでいろいろ調べた中で、淡路島が一番住みやすいんじゃないかなと。理由としては、高速道路が通っているのでとても便利だと感じました。

離島だとなかなか不便だと思ったんです。

協力隊 藤崎

淡路島の中でも洲本を選んだ決め手は何だったのでしょうか?

ご主人

洲本を選んだ理由としては、まちがこじんまりとしている中で海も山も近いですし、島だけど商業施設や医療機関などがコンパクトなエリアの中で揃っているので、生活がしやすいのではないかと思いました。

何度か足を運んでいるうちに、洲本の中心市街地で暮らしたいと思うようになったんです。

協力隊 藤崎

洲本の中心市街地だと車がなくても暮らせるくらい、生活に必要なものはすべて揃っていますもんね。
さきほど、2月末に退職されたとおっしゃっていたのですが、移住されたのは1ヶ月後の3月末ですよね!?すごく早くないですか?

奥様

忙しかったぁ〜。

ご主人

3月のはじめに洲本に来て、そこですぐに物件を決めました。

協力隊 藤崎

すごいですね。移住を検討される方の中にはずっと情報収集していても、なかなか物件が見つからない方もいらっしゃるのでいいご縁があったんですね。

奥様

本当にいいご縁でした。ただ引越し時期だったのですごくバタバタしましたね。

協力隊 藤崎

確かに3月だと引っ越しで一番忙しい時期ですもんね。愛知県からだと結構大変じゃなかったでしょうか?引越し業者も見つかりにくい時期だとは思うのですが

ご主人

実は全部自分たちでやりました。家具とか電化製品とかは処分しちゃって、身の回りのものと必要なものだけを車で運びましたね。3回位往復して(笑)

協力隊 藤崎

愛知から3回もですか!?

奥様

片道4時間位かかるので、大変でした・・・。

ご主人

朝3時に出て、7時位に着いて。そこから荷物置いて整理してすぐにとんぼ返りでしたね。さすがにキツかったのか、ちょっと体の調子壊しちゃってね。

協力隊 藤崎

そうですよね。かなりハードだと思います・・・。

ご主人

引っ越し屋さんに頼めば良かったとあとから思いましたね(苦笑)

洲本の中心市街地は本当に暮らしやすいです

協力隊 藤崎

洲本での暮らしはどうですか?田舎暮らしをしてみて不便と思ったことはありますか?

奥様

不便なことはないですね。
スーパーに歩いていけるのが嬉しいです。

ご主人

奥さんが車運転できなくて。
できるだけ自転車とか歩いて行ける範囲内で生活に必要なものが揃うのがいいですよね。

協力隊 藤崎

そうですね。自転車があれば洲本の中心市街地はまわれますもんね。買い物も市役所も病院もコンパクトにおさまっていますから。便利な田舎ですよね。

ご主人

他の地域も回ったんだけど、なかなかこんな場所はないですね。

協力隊 藤崎

便利だけど、海も山も楽しめるのは洲本の魅力ですね。

ご主人

海に行くと本当に癒やされます。

協力隊 藤崎

よく海は行かれますか?

ご主人

暑い時期はあまり行かないけど、気候がいい日は毎日行ってますね。

奥様

散歩にね。

ご主人

そう。いままでは散歩なんかしたこともなかったんだけど、洲本に住んでからよく散歩するようになりました。

奥様

よく歩くようになって、健康的に暮らしています。

協力隊 藤崎

暑い時期は流石にきついですけど、気持ちのいい日は最高ですよね。

ご主人

冬もそんなに寒くならないのでいいですよね。

協力隊 藤崎

そうですね。雪もそんなに降らないですから。積もることは本当に稀ですね。

ご主人

温暖な気候で、本当に暮らしやすいですよね。

程よい田舎な感じがいいよね、と洲本暮らしを満喫しておられるご様子

今までの暮らしとは全く違い、のんびりと過ごせています

協力隊 藤崎

以前住んでおられた地域と洲本でなにか「違うな」と感じたこととかありますか?

奥様

全然違いますね。

ご主人

そうですね。まず自然がすごく近くにあるし、時間がゆっくり進む気がするし、人も優しいですよね。
愛知に住んでた頃は、なんだか常に忙しくてせかせかしてた感じですから。

協力隊 藤崎

都会に比べると、のんびりと過ごせますよね。

そういえば、島に移住希望だったとのことですが、そもそも淡路島ってご存知でしたか?

奥様

実は、知らなかったんです。

ご主人

移住を考えた2年くらい前までは知らなくて。候補地を決める時に地図を広げたときに知りました。

協力隊 藤崎

やっぱりそうなんですね・・・。名古屋でイベントをやったことがあるのですが「淡路島のたまねぎ」は知っている方が多いのですが、詳しい場所をご存知の方はほとんどいなかったですから。

いまは何か田舎暮らし的な楽しみ方をされていますか?

ご主人

やはり、先ほども少し話ましたが散歩ですね。

家から歩いて海や山まで行けるので最高です。

協力隊 藤崎

洲本城なども行かれましたか?

ご主人

歩いて登りましたよ。

協力隊 藤崎

おお、すごい。結構しんどいですよね。

ご主人

そうですね、でも上がったときの景色は綺麗で感動しました。

協力隊 藤崎

話は変わるのですが、アンケートに音楽をやっていると書かれているのですが、これは・・・?

ご主人

実は趣味でギターをやっていて、一緒に歌ったりしているんです。

奥様

地域のイベントに呼んで頂いて、歌わせてもらったりしています。

協力隊 藤崎

すごいアクティブじゃないですか!
7丁目の商店街でも定期的にライブとかされていますがご存知ですか?

ご主人

フォーク村ですよね。何度か行ってます。

引っ越してきて知り合いがいないもんだから、いろいろ見て回るのに商店街を歩いていたんですね。
そこで、あるお店にギターが飾ってあったので入ってみたらお店の人と仲良くなって。そのお店の前でフォーク村をやっていたので、話しているうちに参加することにもなって。

全然知らない土地に来て不安だったのですが、すごく親しく話をしてくれて本堂に嬉しかったですね。

協力隊 藤崎

そこから知り合いの輪が広がっていったという感じですか?

奥様

そうですね、ありがたいです。

テレビを見て、移住するだけじゃなく地域に貢献することがしたいと思うようになりました

協力隊 藤崎

すみません、少し話が戻るんですが、淡路島を知ったのは地図を広げて島を探したのが始まりだったということでしたが、
移住するにあたっての情報収集は何でされていましたか?

ご主人

田舎暮らしの本とか、雑誌とかも見ましたね。あとは、テレビですね。人生の楽園という番組はずっと好きで見てましたね。
私達のようなリタイヤしての移住というよりは喫茶店をやったりなど起業している人が多く出演されていたりするのですが、面白いですね。

協力隊 藤崎

僕はそのTV番組を知らなかったのですが、三浦さんと同世代の移住者の方のお話を聞くと人生の楽園を見ている方が多いですね。

奥様

毎週見てますね。それに、最近は芸能人が移住するという番組が多いですね。

協力隊 藤崎

ということは、そういったTV番組をみて移住に対してのモチベーションが上がったわけですね。

ご主人

そうですね。ただのんびりと暮らすだけの移住ではなく、なにかそのまちに貢献できるようなことがやりたいと思いましたね。

今はまだ手探り状態なんですけど、音楽イベントなどにもできるだけ参加して交流を増やして、仲間を集めることができればいいなと思っています。

ただ、やってみたいという気持ちはあるんだけど、まだまだ自信を持って披露できるところまでではないんですが・・・。

レベルはまだまだなんだけど・・・音楽が好きなのでなにかやりたいですね、とご主人

奥様

好きでやっているだけでね。

協力隊 藤崎

それが大事じゃないですか。好きだからこそ、続けられますしね。
地域が盛り上がるイベントが多いというのはとてもうれしいので、ぜひ引き続きご出演お願いします。


とても和やかな雰囲気でお話をして頂いた三浦さんご夫妻。

商店街を歩いているとすれ違うことも多く、見かけると声をかけてくださいます。
こうやって、移住者の輪が広がっていくのは嬉しいことですね。

これからも様々なイベントでお見かけするんだろうなぁと感じています。

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