移住者の声

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ストレスフリーな環境で子育てができています

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こんにちは!洲本市地域おこし協力隊の藤崎です。

今月の移住者インタビューは就農のため洲本市へ移住されてこられた上村さんファミリーです。
今回は上村さんが洲本市を考えられたきっかけでもある、就農セミナーに出展していた就農担当の協力隊、三崎隊員と共にお話を伺ってきました!

上村さんごファミリーにお話を伺ってきました

移住してストレスフリーな生活を送っています

協力隊 藤崎

今日はよろしくお願いします。
早速ですが、移住されてこられて生活の変化などはありましたか?

上村さん

まず僕自身のストレスがなくなりましたね。

協力隊 三崎

そのストレスというのは?

上村さん

仕事ですね。
今までは結構奥さんともケンカしたりしてたんですが、そんなのはもうなくなりましたね。

あと、やっぱり子どもたちものびのびと遊んでいますね。
車が少ないところが多いので外で遊ばしていても安心ですし。

近所のおじいちゃん、おばあちゃんにも相手してもらえたりしてます。

よく買い物に連れて行ったりすると、声を掛けてもらえますね。

協力隊 藤崎

そうですよね。僕もスーパーに子どもと行くと話しかけられることが多いですね。

上村さん

小さい子どもが珍しいのか、ほんとによく声をかけてもらいます。
でも、今までそういうことがなかったので子どもたちにもいい環境なんじゃないかなと。

協力隊 藤崎

保育所はすんなりと入れました?

上村さん

いや、保育所は年度明けてからになりました。待機児童はいないものの、途中入所はやっぱり難しいみたいで。

協力隊 藤崎

年度当初の募集人数で保育士さんも配置されますからね・・・。僕も同じく保育所は移住してから次年度の入所でした。

ストレスもなくなり、子育てにもいい環境と仰っていましたが、移住して逆にこれは違ったなと感じる部分はありましたか?

上村さん

いや、違ったなーということはそんなに・・・

あ、えーと・・・(苦笑)

協力隊 三崎

なにかあるんですね(笑)

上村さん

今まで僕たち結構外食が多かったんですよね。で、お店が少ないなと。

このまえ、サイゼリヤに行きたいなって話してたんですよ。で、一番近いサイゼリヤを調べたら徳島だったんですよね・・・。

それがちょっとびっくりしたことですね。

協力隊 藤崎

確かに都市部と比べてチェーン店のレストランは少ないですね。

上村さん

ちょっとしたカルチャーショックでした(笑)
もう一つは、三菱UFJ銀行がないのもびっくりしましたね。

引き落とし口座の変更とかやらないといけないのが少し手間でしたが、1回だけのことですし許容範囲内かなと。

協力隊 藤崎

大きな変化というよりは生活していく中でちょっと不便かな、レベルの困りごとですね。

上村さん

あと、ネットですかね。

協力隊 藤崎

ネットというと?

上村さん

ポケットWiFiを持ってきてたんですが、電波が届かないっていうのがありました。
場所によってはというところもあるんでしょうけど、電波が届きにくいエリアが多いなとは感じました。
まぁ、これもそこまで困ったことですね。

自分の感覚を大事にしています


協力隊 藤崎

移住するときに洲本市以外で考えられた場所ってありますか?

上村さん

はじめは神戸の西区を考えましたね。
ただ、いろいろ話を伺っているとなにか自分の中でしっくりこない部分もあって。

今まで感覚で生きてきた部分も多くて、なんかちょっと違うかなーと思ったんです。

僕たちが海も山も川も好きで、田舎暮らしがしたいというのがあって、そんな環境で子育てがしたい。
それと神戸の実家も近い場所がいいなと思って絞っていくと、淡路島がいいんじゃないかってなったんです。

就農セミナーで洲本市のブースに伺った際に、移住先の候補として考えるようになりました。

協力隊 三崎

淡路市と南あわじ市は比較されましたか?

上村さん

ちょっと見ましたが、淡路島の中で一番動きやすいのは洲本なのかなって。それも感覚なんですけど。

協力隊 三崎

その感覚で引っかかったのは都市機能が充実しているからということですか?

上村さん

そうですね。
あんまり何もなさすぎると苦労するなと思っていて。

高速道路も近くて便利な田舎という印象がありました。

協力隊 藤崎

島外へ行かれたことはありますか?

上村さん

研修で何度か徳島へ行ったことがありますね。

協力隊 藤崎

プライベートでは?

上村さん

まだですね・・・。これから行けたらと思っています。

協力隊 藤崎

子育て面で変わったことはありますか?

上村さん

やっぱりのびのびと生活できているということが一番ですねぇ。

上村さん(奥さん)

あ、小さい子どもが遊べる遊具とかが少ないかなと感じました。

大きな公園はあるんですが、遊具などの対象年齢は少し高めかなと思いました。

幼稚園くらいの子どもが遊べるところがちょっと少ないかなって。

協力隊 藤崎

そうですね。
確かに僕も移住してきて小さい子どもを遊ばせられる、遊具のある公園がないなとは感じました。

上村さん

うちの子どもたちはすべり台のことを「しゃー」って言うんですけど、保育所の前を通ると「しゃー、しにいく!」ってよく言っていますからね。
車が少なく、安心して遊ばせられる環境とはいえ、もう少し遊びのバリエーションがほしいかなと思いますね。

のびのび子育てできるのは間違いないですけど。

今まで住んでいたところが愛知の岡崎だったり、横浜だったりしたので車がバンバン通るし、道は狭いし人が多くて危ないし。
それを考えたら本当に環境は確実に良くなりましたね。

自然の中でゆっくりと子育て出来ています

協力隊 藤崎

淡路島での暮らしを楽しまれているようで何よりです。

上村さん

あ、子育てとは違いますが他の移住者さんと交流してみたいなとは思いますね。

いろんな人と交流して情報交換とか、遊びに行ったりとかしたいですね。

協力隊 藤崎

移住者交流会は僕たちの中でも今後やっていきたいなと思っているところなんです。

呼ぶばかりじゃなく、移住した後もいいネットワークを作っていきたいなと思っています。

協力隊 三崎

いろんなカテゴリの人を呼んでやってみたいよね。

上村さん

ぜひ呼んでください!

協力隊 藤崎

また日程など決まったらご連絡しますね。
本日はどうもありがとうございました!


お子様と笑顔で遊んでいる上村さんを見ていて、本当に洲本での暮らしを楽しんでいらっしゃると感じました。

僕も同じ子育て世代なので、今後もいろいろ情報交換していければと思っています!

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