淡路島と洲本市について

淡路島の概要

淡路島って?

瀬戸内海東部に位置する島で、近畿地方の兵庫県に属しています。
北は明石海峡大橋、南は大鳴門橋により、本州・四国と繋がっており、
豊かな自然を楽しみながら、京阪神に近く、神戸空港や徳島空港からも
アクセスが便利な立地です。

田舎暮らしにおいて淡路島のおすすめポイント

  • 気候が温暖
  • 食べ物がおいしい御食国
  • 京阪神に近い!
  • 生活は便利!!

大阪湾と瀬戸内海、紀伊水道に囲まれた、東西22km、南北53km、周囲203kmの兵庫県南部の島。
瀬戸内海気候に属し、気候温暖(年間平均気温16℃)で雨が少ないため、数多くのため池があります。冬でも積雪はほとんど見られません。

淡路島は名だたる海産物の産地です。魚種の多さと味の良さは折り紙つきです。
主要な産業は農業・観光業・製造業で、農業では玉ねぎ、レタス、白菜、稲作など、花卉やトマトなどの施設園芸、兵庫県内有数の出荷量を誇る牛乳のほか、淡路ビーフなど畜産も盛んです。

また、白砂青松が美しい海水浴場、四季折々の花が咲き誇る施設、様々な効能を楽しめる温泉など豊かな自然と京阪神から1~2時間圏内という至便な位置にあることから、観光が大きな産業として位置してきました。
島内には伝統芸能や民間信仰などが多く残っており、祭りが多い地域です。
豪勢な布団だんじりや舟だんじりのほか、阿波踊りが登場する夏に洲本市で催される島祭りなどがあります。

島内の生活では、大手スーパーやホームセンターがいくつも出店し、不便を感じることはまずありません。
医療面では、兵庫県立淡路医療センターをはじめ、民間病院や診療所・医院がたくさん開業しています。教育面では、私立中学校1校、公立高校5校、私立高校1校のほか、看護大学、大学(農学部)、専門職大学院、専門学校があり、学習塾も各地で開業しています。

洲本市の概要

洲本市俯瞰写真 洲本地域

洲本市は、淡路島の中央部に位置し、東は大阪湾、西は播磨灘に面し、北は淡路市、南は南あわじ市に接しています。
本州と四国を結ぶ神戸淡路鳴門自動車道が南北を縦断し、島内の幹線である国道28号や県道が地域拠点間を結んでいるなど、都市間、地域間交通の要衝として重要な地位を占めています。
2006年2月11日に旧洲本市、旧五色町が合併して新「洲本市」が誕生しました。
洲本川下流域には城下町を基盤とする中心市街地が形成されており、淡路島の中核ともなる機能が集積しています。
また、大浜海岸、三熊山、成ヶ島(淡路橋立)などは瀬戸内海国立公園の指定地域であり、景勝地は数多くあります。

五色地域 洲本市俯瞰写真

洲本市のエリア情報

  • 五色地域
    • 地区ごとに住宅地が形成され、企業用地が造成されている
    • 農業は米作を主とし、和牛やいちごが特産
    • 市の魚「サワラ」が多く獲れ、ワカメの養殖なども盛ん
    • 海岸部には良好な自然景観が広がる
  • 洲本地域 北部
    • 内陸部は農地及び丘陵地により構成
    • 海岸部には良好な自然景観が広がる
    • 淡路和牛などの畜産が盛ん
  • 洲本地域 中部
    • 歴史的景観が残る地域や温泉や海水浴場、マリーナなどを有したリゾート地域も形成
    • 洲本川沿いに発展した中心市街地
    • 郊外部は農業地域、森林地域が広がる
  • 洲本地域 南部
    • 森林が大半を占める
    • 成ヶ島をはじめ、海岸域とその付近の山林は瀬戸内海国立公園に指定
    • 漁業が盛んで、赤ウニ、鱧などブランド魚で有名な由良港を中心に市街地が形成され、その周辺は農業地域が広がる

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